犬とあるけば♪ パート2

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zoom RSS 観梅会とオビ教室と胃捻転

<<   作成日時 : 2011/02/17 21:43   >>

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昨日はお天気がよく暖かかったのでお友達と山の公園の梅林へお散歩に出かけました。

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19・20日はこの梅林で観梅会が開かれますが、一足早く勝手に観梅会してきました♪

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平日でしたがかなりの人出で賑わっていました。



あすちんの頭やっぱり満開だね

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この後お昼寝中のハッピーさん、母ちゃん達のお昼につき合わされました。


何気にねむそうです

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そして夜は2週間ぶりのオビ教室です。

お天気が悪かったこともあって、考えてみれば先週から1週間オビの練習をまったくしていませんでした


「前進」ちゃんとできるかなと心配しながら学校へ行きました。


学校のグランドぐちゃぐちゃです!
あれだけ雪が降ったんだから仕方ないですね。

斜面の一部にはまだ雪が残っていました。


一通り全課目を見て頂きました。

心配していた「前進」も「持来」も何も問題なくできました。

あすちん、完全に理解したのかもね


全部を通して見て頂いた後、先週の競技会での「招呼」もそうだったのですが、いまいちスピードが出ない「招呼」のスピードアップの練習をしていただきました。


師匠からはこれからはどの課目もスピードアップをするよう練習するようにと。

オビディエンスはスピードが命。早さと意欲が両輪がそろわないとミスなくできても減点ですから、ほんとに厳しい!





実はこの前の日曜日の夜中にあすかにちょっと心配なことがありました。

時計を見ると2時半過ぎだったのですが、くぅくぅと鼻をならして、「気持ち悪いからベランダへ出たい」と言うんです。

時々お腹がすきすぎて黄色い泡を吐くことがあるので又かと思ってとりあえずベランダへ出したのですが、ウロウロ歩きまわって吐かずにすぐ部屋へ戻ってきました。

もういいのかと思っていると、またすぐ吐きたそうにしてベランダの方へ行くのですが、やはり吐かずに戻ってきました。


もしやとお腹をさわってみたのですが、ぜんぜん張ってはいないのです。

もしお腹が張ってきたら、きっとこれは胃捻転!

と様子を見ながら着替えをしてすぐに病院へ行けるようとりあえず準備だけはしました。


あすかはそのまま自分のお布団に横になって寝始めました。
見ていると時々横隔膜のあたりがピクッピクッと動きますが、お腹の張りは全くなし。

様子を見ていましたが3時間ほど経って、その後は吐く様子もなく治まってしまいました。


そんなことがあって、オビ練のあと師匠に胃捻転の事をいろいろ伺ってみました。

これまでに何百頭ものシェパをみてこられた師匠ですから、へたな獣医さんより詳しいです。


結論から言うと胃捻転の原因は全く分からないとのことです。

年齢も若くてもなる子はなるし、年をとってもならない子はならない。

訓練系の激しく動き回る子だけがなるかというとならない子もいるし、展覧会系のおっとりした子でもなる子はなる。

食事の与え方も空気をできるだけ飲まない様にしていても、食事の前後の安静を心がけていても、なる子はなるしならない子はならない。

夜に起きる時もあればお昼間にだって起きるときもあるし。

ただ、遺伝的に親がなったことがあると、その子供もなりやすい傾向にはあるらしい。



ということで予防することは出来ないみたいですね。

となると出来るだけ早期発見、早期治療、これに尽きると言うこと。


動物病院によっては胃捻転で一刻を争うのに悠長に血液検査だなんだと言っているうちに亡くなってしまうなんてこともあるそうなので、的確な処置ができる病院をさがしておかないといけません。

できれば24時間対応してもらえる病院を2か所ぐらい確保しておくと安心ですね。





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
胃捻転には要注意ですね。
獣医さんも言ってましたけど、気をつけていてもなっちゃうそうです。
で、アモンも2回ほど夜間救急診療へ・・・
吐きたそうにしてるのに何も出ない、そわそわするって感じでした。
一度目は、逆流性食道炎、二回目は感染症による喉の炎症でした。
深夜、病院に連れていくかどうか、悩みますよね。
気が抜けない毎日が続きます(笑)
あ〜ちゃん、大事にならずに良かったです。
あもはる
2011/02/17 23:11
ライラは胃捻転になったことがありますけど、ほんとに胃捻転かどうかって分かりにくいんですよね。
お腹はなんとなく膨れてるって感じだけだったし、、、
吐きたそうにしても吐けないってことも最初のほうだけで、病院へ行く途中の車の中ではけっこう落ち着いてました。
なので、なんともないですって言われるかなって思ってたら胃捻転で即手術でした。
こんなことがあったので、もしやと思ったら迷わずに病院へ行くことにしてます。
あすかちゃんなんともなくてよかったですね。
かなみ
2011/02/17 23:56
 あすかちゃん、ご無事でなによりでした。
シェップも夜中に吐くことがあり、私も同じ思いでドキドキしながら様子を見ていたことがあります。
コメントを拝見すると、膨れている感覚がわかり辛いようですし、判断がむずかしいのですね。
病院の件は本当にそうですね。
心がけておくことがいっぱいです。
S&Sまま
2011/02/18 08:00
あすかさん何事でも無く良かったです。
早期発見しかないですね!!

24時間対応病院を千葉地区でも探しているのですがなかなか見つかりません。
”心”の場合、緊急時は東京か水戸まで走る様です、それでは時間的に間に合いません。

この機会に徹底的に探してみます。
e shinn心
2011/02/18 09:02
あもはるさん

胃捻転はシェパ飼いの宿命ですね、絶えず気にしていなくてはいけませんよね。
アモン君も胃捻転ではなくて良かったですね。
でも一刻を争う病気ですから夜中でもおかしいと思ったらすぐ行くべきでしょうね。
あ〜ちゃんの夜中の騒ぎ、あれは一体なんだったのか朝にはケロっとしていました。
でも良かったです。

あすぴー
2011/02/18 09:21
かなみさん

実際に見たことがないので判断は難しいですよね。
ライラちゃんのような症状だと見逃す可能性大ですね。
師匠が言われるには捻転を起こしていると目つきが普通ではないと聞きましたがライラちゃんは普通だったんですね。
おかしい時は即病院ですね。

あすぴー
2011/02/18 09:26
S&Sままさん

シェップさんもそんなことがあったんですね。
症状もいろいろですから本当に判断するのは難しいものですね。
病院だけは確保しておきたいと常々思っているのですが、2軒目がなかなか見つからなくて。
1軒だともしそこがダメな時困りますからね。
いい病院があれば教えて頂きたいです。
あすぴー
2011/02/18 09:29
e shinn心さん

お陰さまで胃捻転ではなかったようでほっとしました。

病院もいろいろで胃捻転の処置を的確に出来る病院でないと24時間対応でも意味ないですから、その辺もよく聞いておかれるといいですね。
近くで見つかるといいですね。
あすぴー
2011/02/18 09:35
お題を見て、血の気がひきましたよ。。
あすかちゃん、何事もなくって、本当に良かったです。

ロビンは、過去2回、『捻転』直前の『拡張』段階で救急病院に命を救われていますが、たしかに、恐れ、気をつけていても、2回目が発症しかけたわけです。

ただ、1回目が教訓になっているので、猛スピードで病院に向かったこと。そして、1回目のあとからは、食事の回数を2回にわけ、ふやかして与えていたことで、病院到着後の処置(チューブで抜き取れました!)がスムーズに進みました。

1回の食事を少なめにし、消化が進む工夫をし、食後はしばらく様子を見る、すべて、万が一、発症したときのことを考えてですが、実はシニア犬の食事と思えば、理にかなっているかもしれませんね。
ロビンぱぱ
2011/02/18 12:09
ロビンぱぱさん

すみません、ご心配おかけしてしまいました
ロビン君は手術にならずに済んで良かったですね。
ぱぱさんの迅速な対応は本当にお見事でした。

あすかも食事は1日2回、食前食後はかならず1時間以上安静にさせ、フードはふやかしてと、予防になると言われることはいろいろやっていますが、それでも絶対起きないということは無いそうですから安心は出来ませんね。
注意するに越したこおとはありません。
とは言っても実際に胃捻転の症状を見たことがありませんから、ちゃんと見極められるか。。。
あすぴー
2011/02/18 20:03

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